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不動産投資を始める年齢は?20代は早すぎる!?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/01/29

不動産投資は、10代・未成年では融資が受けられないなどハードルが高いので、さすがにおすすめはできませんが、二十歳を過ぎている方なら、まったく問題なくスタートすることができます。むしろ、20代から始めることに大きなメリットがあります。できれば25歳くらいには不動産投資デビューできるのが理想的とすら言えるでしょう。

20代で不動産投資デビューすると良いことがいっぱいある

20代で不動産投資デビューするメリットを挙げていきたいと思います。

■投資をはじめても定年前に完済可能
不動産投資ローンを組むときは、大体20年から25年ほどの返済期間になることが多いため、25歳で投資デビューすれば、45歳か50歳、つまり定年前に完済できます。そうなると、あとは家賃収入のほとんどを貯蓄に回すことが可能です。修繕費などがかかるとしても、年金があまりあてにできないとしても老義はかなり心強いことでしょう。

■融資期間が限定されない
金融機関で不動産投資の融資を受けるとき、年齢が高すぎるというだけで融資を断られる可能性があります。返済の原資のひとつとして、本業からの収入を見込んでいるため、定年を限度に融資期間が限定されてしまうことがありますが、20代であればそうした心配はいりません。

■年齢的に若い方が有利な条件で融資が受けられることがある
日本政策金融公庫には「女性・若者・シニア企業家支援資金」という制度があり、35歳未満で新規事業をスタートさせる方に金利が優遇されます。同じ借り入れ額でも金利が低ければ返済額全体が低くなるので、融資の審査にも通過しやすいメリットもあります。

そのほか、繰り上げ返済がしやすい、かなりの長期スパンで資産が形成できる、若いうちから経験を積めば身に付きやすい、失敗してもリカバーできるなど、20代で不動産投資デビューすれば多くのメリットがあります。

20代からの不動産投資で注意すべきポイント

20代での不動産投資デビューにメリットがたくさんあるとは言え、若さゆえの注意ポイントもあります。ポイントを確認してリスク回避をしましょう。

■融資承認のハードルは高め
20代の場合、年収が低いため、あまり高額の融資は受けにくいでしょう。若い方にも積極的な融資を実施している日本政策金融公庫や、地方銀行などの金融機関を狙って、少なめの融資で実績を作っていくことが大切です。

■自己資金が少ない
社会人として働きはじめて、まだ期間が短いので、どうしても貯金は少ない方が多いでしょう。ボーナスなどはできるだけ使わず貯金額を増やし、自己資金を用意しておくようにしましょう。

■知識不足な方が多い
社会経験の少なさから、20代ではどうしても投資などの知識不足の方が多いでしょう。しかし、これも書籍を読み込んだり、ネットで情報収集をしたり、セミナーに出たりすることで解消されていくはずです。

また、身近で不動産収入を得ている大家さんなどに教えを請うのも勉強の方法です。若いからこそ、甘えても「若者に頼りにされている」と好意的に受け取ってもらえるでしょう。

20代が投資をするなら不動産投資しかない

20代は社会人としても、覚えなければいけないことも多く、上司や先輩からもたくさんの雑務を仰せつかって、会社でもとにかく忙しいことでしょう。

不動産投資なら、放っておいても月々の家賃は自動的に手に入ります。仕事に忙殺される20代のサラリーマンやOLさんにも問題なく参加できる投資と言えるでしょう。

また、体力があるというのも不動産投資に向いています。不動産投資はとにかく、物件を自分目で確認することが重要です。20代なら精力的に物件探しやセミナー通いができます。「不動産投資、やるなら20代のいま! 」という感じです。

 

不動産投資を20代からはじめることはおすすめです。ネット上にも20代で不動産投資をはじめて成功している方の体験談はたくさん掲載されています。試しに検索してみるのも良いでしょう。20代から不動産投資をはじめて、早めの資産形成をしてみてはいかがでしょうか。

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