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不動産投資をしている人ってどんな職業が多い?

公開日:2020/01/01  最終更新日:2020/01/29

最近では、副業として「不動産投資」に注目が集まっています。しかし「副業がばれたらこわい」「しくみがむずかしそう」「自分と同じ職業の人でも不動産投資をしているのだろうか? 」など、さまざまな疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。

今回は不動産投資をしている方は、どんな職業の人が多いのか見ていこうと思います。

サラリーマンが圧倒的に多い

これを聞いておどろく人もいるのではないでしょうか。自営業や賃貸業経営の人ではなく、普段はサラリーマンをしている投資家の数が圧倒的に多いのです。これは近年、副業が通常化しつつある現代の特徴とも言えます。

サラリーマンが副業をやる理由としては、現状への不満や将来への不安が挙げられるでしょう。とくに寿命が延びて、老後破産などということばが出てきている現在、老後の貯蓄への関心は非常に高まっています

「副業OK」という会社が増えてきており、サラリーマンといっても雇用形態が異なるため、さまざまな工夫をして不動産投資を始めることができるようになったのです。奥さま名義で不動産投資ローンを組んで、実質的には夫本人が動くという手段もあります。

ここまでお読みいただいて「女性のわたしでも不動産投資をすることができるのか? 」「サラリーマンだけど自分も不動産投資をやってみたい」そんな気分になった方も多いのではないでしょうか?

男性と比べると少ないですが、女性でも不動産投資をしている人はいます。不動産投資をしている女性の方もやはり日中は働いている人が多く、男性同様にほとんどは「会社員」の方です。

興味を持ったら、まず行動してみることがおすすめです。自分を変えるためにトライしてみましょう。

なぜ会社員の人が多いのか?

上記のご紹介したように、不動産投資をする人の職業で多いのは会社員でした。では、なぜ会社員の人が多いのでしょうか?それは、「圧倒的に信用されやすい」というのが理由です。

そもそも不動産投資をする会社員のほとんどは、銀行から融資をうけて物件を購入します。この審査に通りやすいのが、会社員なのです。会社に勤めていないフリーランスの人でも融資を受けることは可能だとは思いますが、会社に勤めていたほうが信頼されやすいでしょう。

仮に、あなたが銀行に勤めている役員だと考えてみてください。銀行で手続きをする際に、会社に勤めている人と、会社に勤めていないフリーランスの人だとしたらどちらを選択するでしょうか?たとえ、年収2,000万以上のフリーランスの人でも収入が安定している会社員のほうが信頼はあるものです。

職業に関係なく不動産投資をはじめることは可能ではありますが、銀行からの審査については会社員でもむずかしい部分はもちろんあるでしょう。しかし、金融機関もいろいろありますので、下調べをして審査に通過しやすいところを狙ってみてください。

不動産投資をするには、いくら必要になるのか

不動産投資をはじめるにあたっては、当然資金が必要です。「かなりお金がかかるのではないか? 」「初期費用はいくらかかるのか? 」など、疑問は尽きないでしょう。

投資物件のクオリティーによって必要な資金は変わってきますが、安くても1,000万円から2,000万円ほど必要となってきます。この投資金額をすべて自己負担でまかなうことはむずかしい方もいらっしゃるでしょう。

そのために銀行から融資を受けて不動産投資をする必要があるのです。これだけの大金になると、はじめて不動産投資をするにはかなり不安を感じることが多いと思います。

ですが、実は長期的なスパンで考えてみると、この投資した資金を回収することは可能です。これは不動産投資の「レバレッジ」という考え方が根底にあり、融資を受けることにより投資上の大きなメリットが生じます。

<レバレッジとは?
レバレッジを直訳すると「てこ」もしくは「てこの原理」。融資を受けることで資金を調達し、物件の購入額を自己資金以上に引き上げること。(詳しくは、資料請求して自分で学ぶ、もしくはセミナーを受けてみるのがおすすめです。)

まとめ

不動産投資はかなり奥が深く、投資金額も決して安くはありません。しかし、株やFXのようなハイリスク・ハイリターンな投資に比較すると、堅実で確実な投資であるため、参入したいと考える方が増えていると思われます。

不動産投資は50代くらいではじめれば良いようなイメージを持っている方が多いのですが、実際は少しでも若いうちにスタートするのが賢明。長い目でみてじっくりと取り組むことが求められる不動産投資は、残された時間が長いほうが向いているからです。

しかし、下準備は重要です。サラリーマンでも土日は時間をつくることが可能でしょう。土日を中心に不動産投資の書籍を読み込む、不動産投資のネット記事をチェックする、セミナーに参加するなど、とりあえずそこからはじめてみることをおすすめします。

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