【不動産投資マニュアル】戸建て投資、区分投資、一棟投資…このサイトでは様々な不動産投資を紹介し、その特徴などをまとめています!

不動産投資ってどんな投資?

公開日:2019/10/15  

積み上げられたコインの上に置かれた家の模型
近年、自分の将来を考え貯蓄を増やすために資産運用を考える人が増えています。その中でも投資、特に不動産投資は比較的始めやすいこともあり、興味を持っている方や聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

しかし不動産投資と一口に言っても様々な種類があるため、リターンやリスク、メリットやデメリットなど投資を始める前にしっかりと理解しておくことが大切です。

ここでは、不動産投資の基礎知識とメリットやデメリットについて紹介しましょう。

不動産投資とは?初心者でもやりやすい?

不動産投資とは、自分が購入した不動産を住みたい人や、何かの目的で使いたい人に貸して家賃収入を得る投資方法です。また、購入した物件が値上がりした時に売却して利益を得るといった方法もあります。

不動産投資の対象となる物件は戸建て・マンション・アパート・駐車場など様々で、それぞれ特徴やリターン、リスクなどが異なってきます。

次に資金に関してですが、不動産投資というと多額のお金がかかるイメージがある人も多いのではないでしょうか。しかし実際は金融機関から住宅ローンという形で融資が受けられるので(職業や年収を対象とした審査はある)まとまったお金が無い人でも始められる可能性があります。

不動産投資のメリット

それでは、さまざまな種類の投資がある中で「不動産投資」を選ぶメリットを見ていきましょう。

安定感のある運用が可能

不動産投資は、同じく有名な株式投資と比べると非常に安定性が高い投資方法です。理由は、入居者さえいれば継続的に家賃収入が得られるからです。

また、管理会社と契約すれば集金や建物の修繕など経営面を任せることができるので、副業としても非常に優れていると言えます。

生命保険の代わりになる

もし仮に不動産投資を行っていた人が亡くなった場合、前述したローンの支払い途中でも生活に大きな支障が出るのであれば「団体信用生命保険(加入には年齢や健康状態などの条件をクリアする必要あり)」というものが下りるので、残ったローンは全て払う義務は無くなります
そのため、家族には投資用不動産だけが残せるので、結果的に生命保険の代わりになるという事ですね。

不動産投資のデメリット

最後に、不動産投資にもあるデメリットについて見ていきましょう。

高額な初期投資額

不動産投資は始めやすいとは言いましたが、住宅ローンなど融資を受ける場合でも最低100万円程の資金が初期投資として必要になることが多いです。なので、他の投資と比較すると少額から始めることは難しいということになるでしょう。

維持や管理のコストがかかる

不動産投資を運用していると、管理費や修繕費などの維持管理コストがかかります。さらに固定資産税のほか、管理会社に業務委託費を支払う必要もあるなど様々なコストを想定しておく必要がありますね。

まとめ

不動産投資の基礎知識とメリット・デメリットをそれぞれ紹介しました。
ある程度自己資産がある方には、不動産投資は非常におすすめな投資方法だと個人的には思っています。ただ、このコラムで触れたようなメリットやデメリットをしっかり把握したうえで運用できるように知識をつけていきましょう。

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