【不動産投資マニュアル】戸建て投資、区分投資、一棟投資…このサイトでは様々な不動産投資を紹介し、その特徴などをまとめています!

不動産投資って副業になるの?注意することはある?

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/04/21

高齢化が進む日本では、自分の老後生活の面で不安を感じている方も多いです。そのために不動産投資を始める人も増えました。不動産投資を始めるときにはその特徴やリスク、そして注意すべきことも多々あります。理想的な老後生活を送るためにはこうした不動産投資についての知識も必要です。

マンションやアパートのオーナーとなって不労所得を得る方法

ここ日本では少子高齢化が進み、あらゆる分野で深刻な問題となっています。今の公的年金制度にも不安を抱える人が多く、せっかくコツコツ貯えてきた公的年金でさえもそれほどあてにならないと言われているのです。年金の受給だけでは、自分の理想とするような老後生活を送ることは難しいでしょう。そのために個人年金を始める人も増えています。

また、不動産投資も今はかなり人気です。  不動産投資というものは、収益を得るためにマンションやアパートなどの不動産に投資することを指しています。いくつか種類はありますが、その代表的な方法は手にした物件を人に貸して賃貸収入を得たり、物件が購入したときの価格よりも値上がりしたときに売却するという手段で収益を得たりする方法です。

一般的に多いのはやはりマンションやアパートのオーナーとなって不労所得を得る方法ではないでしょうか。この方法ならば毎月決まった額の収入が入りますので安定した生活を送ることも可能です。

こうした不動産による投資を始めるためには、どうしても多額の資金が必要になることで敬遠する人も少なくありません。しかし、たとえば新築のマンションを一棟購入するのではなく、中古のマンションのワンルームを買って、そこでオーナーとして人に貸し出すという方法もあります。中古マンションのワンルームならば物件価格も安く、初心者でも始めやすいです。

本業を持っていても副業として始められるという点が人気

世の中にはたくさんの投資の種類があります。株式取引や先物取引などは昔から人気の投資方法です。また、最近ではFX取引や仮想通貨取引などもかなり注目されています。

しかし、これらの投資方法には、当然のことですが大きなリスクがともなうものです。確かに収益を見れば成功すれば莫大な金額を手にすることもけっして夢ではありませんが、そうでない場合にはかなりの損失が考えられます。そんな中で不動産投資というものを副業として始めれば、比較的安定して投資できることが一番のメリットだと言えるでしょう。

副業として不動産投資を始めるためには、専門の管理会社と契約する方が便利です。マンションやアパートを購入しても、実際にそこに人が住んでいなければ家賃収入は得られません。当然のことですが、住む人を見つけなければならないわけです。また、住む人が見つかっても賃貸契約などさまざまな手続きや家賃の集金、クレームの対応、修繕、そして退去の手続きなども必要になります。オーナーを副業で行っている一般の人がすべてやるには無理があるでしょう。

こうしたマンションやアパートのオーナーになって不労所得を得る方法は、本業を持っていて副業として始めたとしても、安定した収入を確保することができますので、これを本業にすることも十分にできます。もちろん、老後の生活のために始めることもおすすめです。

不動産投資を始めるときに注意すべきこととはなにか

同じ不動産投資をするにしても、これにはいくつかの種類があります。なにもマンションやアパートだけではなく、一戸建ての賃貸も可能だし、駐車場として収益を手にすることも可能です。どんな不動産投資の種類にしても、やはりそこには注意すべき点があります。

不動産投資を始めるためには、最初に物件を手にしなくてはなりません。これは通常ですと不動産会社から購入することになりますが、そのときに担当の営業マンの甘い言葉に惑わされてしまうことも往々にしてあります。これは慎重に判断する必要があるでしょう。

大抵の営業マンはその物件のリスクについてはあまり口にすることがありません。ですから、この点をしっかりと確認しておくことが必要でしょう。

それから誰しも頭をよぎることですが、こうした不動産での投資を始めるためには多額の資金が必要になります。ほとんどの人はこの資金を銀行などの金融機関から借り入れをするわけですが、このときに注意したいことは、けっして無理な借金をしないということです。

借り入れをすれば、あたりまえの話ですが、確実にその金額を返済しなければなりません。この返済が滞ると大変です。特にマンション経営やアパート経営では、空き家になってしまうというリスクも考えられます。そうなれば家賃収入は入りません。借り入れをするときには返済金額は慎重に定める必要があります。

 

理想的な老後生活を送るために不動産投資を始める人も多いです。マンションやアパートのオーナーとなって不労所得を得れば老後の生活も安心でしょう。しかし、この投資を始めるには物件購入の際に無理な借り入れをしないことなど、いくつかの注意すべき点もあります。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧