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株式会社TSON(ティーソン)の口コミや評判

公開日:2021/08/15  最終更新日:2021/08/25


株式会社TSON
(本社)愛知県名古屋市中村区名駅3-22-8 大東海ビル2F
(東京支店)東京都中央区日本橋3-5-11 八重洲中央ビル5F
HP内に問合せフォームあり

今回は株式会社TSONという不動産投資会社を紹介します。地球環境問題に取り組むための国際的なイベントが数多く開かれている愛知県に立地していることもあり、不動産投資を通じて単にお金を増やすだけでなく、地球環境など社会の問題解決に貢献していくことにも積極的な会社です。しっかりチェックして、参考にしてみてくださいね。

1口1万円から始められる

一時期、不動産投資が話題になったことがありますね。今でも投資関連の情報サイトを見ると、不動産投資の話題が盛んに議論されているのを見かけることがあることでしょう。一方で、不動産投資は元手のお金がたくさん必要で、お金が必要になってもすぐに現金化することはできないうえ、何年も掛けて資金を回収する投資手法だけに、初心者にとってはちょっと手が出しにくい投資案件であることは確かです。

TSONFUNDINGは、そんな敷居の高い不動産投資に1万円からインターネット上で行える不動産投資です。お客さんから集めた出資金で不動産を取得し、運用・売却することで得られた利益の一部を配当として還元するものです。

まず、なんといっても、1口1万円という投資の分野では少ない金額から投資をスタートできることが魅力です。

次に、不動産投資で付きものの投資物件の管理も一切不要である点もメリットです。不動産は借主がいないと賃料収入が入ってこないので、なんとかして入居してくれる人や会社を探さなくてはなりません。

日々の清掃やメンテナンス、何か不具合があったときの対応などもしなくてはなりません。専門のビルメンテナンスの会社に委託することも考えられますが、そうした契約も通常の不動産投資では、自分でやらなければならないことです。しかし、TSONFUNDINGなら、そうした手間も一切なく、配当金はまるまる不労所得になります。

さらに、投資をするときになんとしても避けたい元本割れのリスクを低減する「優先劣後システム」が付いています。簡単にいうと、収益を優先的に投資家に回してもらえるため、多少の収益の低下があったとしても、投資家の元本割れの可能性が低くなるのです。

そして、最後のポイントは、景気に左右されにくい実物不動産投資であることです。他の不動産投資ファンドへの投資だと、景気の波によって基準価額が上がり下がりしてしまうことがありますが、実物不動産投資なら入居者がいれば、決まった賃料が入ってきます。

森林再生

「森林再生」はTSONが販売する不動産小口化商品で、国産材を活用した住宅供給を対象とした不動産ファンドです。対象の不動産物件に複数のお客さんとTSONが共に出資し、運用するという新しい形の不動産ファンドです。その仕組みは、まず複数のお客さんから出資を募ります。その資金を使って、TSONが不動産を取得します。

そして、その不動産を売却した利益を出資額に応じて、お客さんに分配するシステムです。このファンドでは、お客さんとTSONとの関係は匿名組合契約となります。匿名組合契約というのは、当事者の一方が相手方の営業のために出資を募り、その営業によって生じる利益の分配を受けることを約束する契約形態をいいます。

TSONの営業のためにお客さんが出資し、TSONの営業によって生じる利益の分配をお客さんが受けることを約束しているということになります。ここで、せっかく投資をしても元本割れになってしまうのは嫌ですよね。

このファンドの場合だと、お客さんからの出資は出資総額の80%までとし、さらに「優先出資」とします。残る20%を事業者であるTSONが「劣後出資」として出資を行います。お客さんは優先出資のため、万が一、対象不動産の評価額が下落してしまった場合でも、下落率が20%以内であればお客さんの出資元本への影響はないことになります。

そんな「森林再生」は、日本の森づくりに貢献することで、社会にとってもプラスになり、お客さんも収益を得る社会貢献型の新しい不動産投資です。愛知県は、2005年の「愛・地球博」をはじめ、2010年の生物多様性条約COP10、2014年のESDユネスコ世界会議が開かれ、環境保全に対して意識の高い地域といえるでしょう。

TSONはこの愛知県を基盤に、創業以来、環境社会を考えた住まいづくりに注力してきた会社です。TSONには、森林という生態系から切り出された材を使って建てられる住まいも、やはり生態系の重要な一部であるという考えがあります。

CO2を吸収してくれる木造住宅を軸として、太陽光発電等の再生可能エネルギーの利用普及を積極的に推進しています。「森林再生」は、日本の森で育った国産材を活用することで、安定した木材需要を生み出し、衰退しつつある林業を盛り立て、日本の森林再生にも貢献できるファンドです。

小口共同出資不動産

この他「50万円から始める賃貸大家さん」という小口共同出資不動産も扱っています。通常なら土地を買い、建物を建てて運営するところを、土地は借地のまま、建物の運営に集中することで、より高い収益を狙った商品です。不動産投資としては小口の投資額から始められる商品というだけでなく、その運用方法も特徴的な商品です。

そして、人気が高まっている東京都や愛知県の都心部の賃貸住宅物件から、同社独自のAIが抽出した空室リスク、賃料リスク、値下がりリスクが少ない地域の物件に投資しています。さらに、賃貸住宅への投資で懸念される賃料収入の低下と空室についても「全期間家賃固定型の空室保証」制度を設定することでリスクを徹底的に減らしています。

 

今回はTSONの不動産投資についてまとめました。単なる不動産投資に留まらず、地球環境や地域環境にも配慮した取り組みや投資した人が損しにくくなるような制度が盛り込まれた投資商品を販売している会社だとわかったのではないでしょうか。少しでも気になる方は、ぜひTSONの不動産投資を始めてみてはいかがでしょうか?

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