【不動産投資マニュアル】戸建て投資、区分投資、一棟投資…このサイトでは様々な不動産投資を紹介し、その特徴などをまとめています!

株式会社空き家活用研究所の画像

社名 株式会社 空き家活用研究所
所在地 〒102-0074 東京都千代田区九段南3-1-1 久保寺ビル3階(2020年4月13日に移転)
代表者 三井 大志
設立 2018年10月1日
事業内容 不動産、空き家などの活用
免許 東京都知事(1)第102874号
連絡先 tel: 03-6272-6031 fax: 03-6272-6071
おすすめポイント中古戸建て投資におすすめ!

株式会社空き家活用研究所は、中古戸建て投資をするなら非常におすすめできる会社です。

中古戸建てを「ペットと共に過ごせるグループホーム わおん」として運用することを提案しており、利回りの高さや需要のある障がい者グループホームならではの安定性、通常の中古戸建てと違い空室リスクが少ないといったメリットが期待できます。

また、「わおん」を運営することにより殺処分される予定だった犬や猫を引き取り一緒に暮らす場所を増やすことができるので、結果的に多くの命を救う事にも繋がっていく投資先と言えるでしょう。

中古戸建投資で空き家活用研究所を選ぶメリット

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現在障がい者の方が住める場所が不足していることもあり、受け入れ先の住居は事業として大きなニーズを持つと言われています。その中でも多くのメディアでも注目され、入居希望者やスタッフ希望者が相次いでいるのが障がい者グループホーム「わおん」です。

ビジネスの視点から見ても冒頭で少しお話したように、中古戸建て投資をするのであれば「わおん」を運用することにより非常に多くのメリットを感じることができるでしょう。それをここで詳しく説明していこうと思います。

少ない初期費用で運用可能

一般的な中古戸建て投資と違い、グループホームとして活用するので大きな修繕をする必要はありません。所定の条件を満たしていればリノベーションなどせずそのまま貸すことができるので、初期費用が抑えられます。その結果、利回りが高くなるでしょう。

また、他の事業などには使いづらいような少し外れたところにある一軒家でも、グループホームで使うのなら良い立地である可能性も期待できます。さらに物件により改修工事をしたほうが収益率を高められると判断した場合は、改修アドバイスも行ってくれるそうですよ。

所有物件が無くても不動産投資を始めることが可能

物件の購入から賃貸や改修、また希望があれば管理までワンストップで空き家活用研究所が行ってくれるので空き家を持っていなくてもオーナーとして投資を始めることができます。必要なものは土地代や建物代くらいでしょう。それだけ用意すれば、後は他の不動産投資と同様に家賃収入が入ってくるイメージですね。

空室リスクが無く、安定した継続収入が得やすい

障がい者グループホームは自治体の報酬で成り立つ福祉事業なので、継続的な収入が得やすく事業として非常に安定感があります。
また、購入前から賃借人が存在しているため、空室リスクが無い点は他サービスにはないオリジナルの魅力といえるでしょう。中古戸建て投資のいちばんの悩みである空室への対策を考えなくて良いというのは本当に大きなメリットですよね。

不動産投資をしながら社会貢献が可能

空き家や空いた土地を有効活用し、グループホームのような福祉施設や保護犬カフェなどに転用することで、不動産投資をしながら社会福祉に貢献できるシステムを提唱しています。国にもその活動は推奨されており、社会保険費の増加や建築基準法の緩和などのバックアップを受けているほどです。

たくさんの犬や猫たちを救済できる活動

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空き家活用研究所は、ペット共生型福祉サービスを推進する株式会社CARE PETSのグループ会社であり、障がい者や高齢者と共にグループホームで殺処分される予定だった犬や猫などのペットを飼う活動を展開しています。

殺処分ゼロを目指して

日本では現在、年間で約50,000頭もの犬や猫が殺処分されてしまっています。
グループホーム「わおん」は、その失われてしまう予定だった保護犬や保護猫を引き取って一緒に暮らすというライフモデルを提案しています。

すなわち「わおん」の数が増えれば増えるほど、ビジネスとして広がるほど、犬や猫たちを救うことができるという事です。また、同時に受入れ先に困っている障がい者の方たちも救うことができるでしょう。

そういった場所を1つでも増やすため、空き家活用研究所は「わおん」を全国展開することを目指しています(実際に北は北海道、南は鹿児島まで展開中)。正直私としても、昨今の捨て犬や捨て猫のニュースを目にするたびに心を痛めていますが、投資の一環として少しでもこのような命を救えるなら素晴らしいことではないかなと感じました。

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株式会社空き家活用研究所

グループホーム事業でメリット多数の投資が可能

公式サイトで詳細を見る

グループホーム「わおん」についての概要と補足

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障がい者を対象としたグループホームの中でも、「わおん」は動物を飼うのではなく「共に生きる」ことを大切にしているペット共生型福祉施設です。たとえ障害や病気があっても当たり前に動物と暮らせる社会を実現するために活動しているそうです。

ちなみに障がい者グループホームとは、正式名称を共同生活援助という障がい福祉サービスの1種で、身体、知的、精神障がい者の方が世話人などの支援を受けながら自立・就職に向けて共同生活を送る場として使われている施設です。

「わおん」で得られる魅力的な効果

「わおん」に入居することで、QOL(クオリティ・オブ・ライフ/人生の内容や生活の質)を向上させる3つの魅力的な効果が期待できるそうです。
1つ目は気持ちが元気になったり、笑う機会が増えるなどの「心理的効果」2つ目は病気の回復を助けたり、刺激やリラックスといった「生理的効果」最後の3つ目は他人との出会いやコミュニケーションのきっかけをつくる「社会的効果」です。

また、動物と共存することによりアニマルセラピーの効果があると言われており、それは精神的障害や知的障害の方にとっても影響が期待されています。

【株式会社空き家活用研究所】まとめ

中古戸建て投資の中でも「障がい者グループホーム わおん」を活用した運用を提案する株式会社空き家活用研究所を紹介しました。

ニーズの高い福祉業界での安定性、中古戸建てや所有済の空き家だからこその高利回りは非常に魅力的でしょう。また、空室リスクの少なさも大事なポイントです。

あとはなんといっても犬や猫などの動物の命を救い、一緒に生きていく場所や機会を与える事業であるということ。不動産投資というカテゴリの中で非常に珍しく、そして好感が持てると感じました。

空き家活用研究所へのお問い合わせは公式サイトやランディングページなどから電話・メールで可能です。そのほか個別相談会や説明会も全国で開催していますので、詳しい情報や日程はぜひ公式サイトをご確認ください!

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会社名株式会社空き家活用研究所野村不動産アーバンネット株式会社三井ホーム 株式会社東京日商エステム東急リバブル株式会社
セミナーグループホーム事業でメリット多数の投資が可能大手企業「野村不動産グループ」の不動産投資事業安心の住宅づくりと豊富なサポートシステム首都圏を中心に高付加価値の投資用マンションを販売。1972年3月創業。不動産流通におけるパイオニア的存在。
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