【不動産投資マニュアル】戸建て投資、区分投資、一棟投資…このサイトでは様々な不動産投資を紹介し、その特徴などをまとめています!

三井ホームの画像

商号 三井ホーム株式会社(Mitsui Home Co.,Ltd.)
本社 〒163-0453
東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新宿三井ビル53階
電話:03-3346-4411(代表)
設立 1974年10月11日
資本金 139億70万円
従業員数 2,164名(2020年10月1日現在)
事業内容 ・建築資材・住宅設備機器・家具・室内外装飾品の輸出入・製造加工ならびに販売
・建築物の設計・工事監理・工事請負
・土地ならびに建物の購入・仲介
・建設工事に関する技術の開発ならびに指導
・不動産の売買・賃貸借ならびに管理
・金銭の貸付ならびに債務の保証
・木材加工機械設備ならびに土木・建築工事用機械・装置の製造・売買・賃貸借
・建築工事に関する保守業務
・土木工事・造園工事・内装仕上工事の設計・施工監理・施工請負
・損害保険ならびに生命保険の代理業務
・総合リース業およびその代行業務
・土地の開発・造成ならびにそれらの請負
・地域開発・都市開発・環境整備の企画・設計・監理ならびに請負
・厨房機器・給排水機器・空調機器など店舗・
事務所等の商業施設にかかわる設備機器の輸出入・製造ならびに販売
・前各号に付帯関連する一切の業務
許認可登録 建設業許可/国土交通大臣許可(特-29)第8030号
宅地建物取引業者免許/国土交通大臣(11)第2531号
所属団体 一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会
一般社団法人 住宅生産団体連合会
一般財団法人 住宅生産振興財団
一般社団法人 日本経済団体連合会
一般社団法人 優良ストック住宅推進協議会
一般社団法人 不動産協会
一般社団法人 日本建築センター
一般社団法人 日本CLT協会
公益社団法人 インテリア産業協会
おすすめポイントアパート経営投資におすすめ!

三井ホーム株式会社はアパート経営投資におすすめのハウスメーカーです。
木造アパートならではの強みを生かした投資を推奨しており、付随して空室リスクの低減などの提案も行っています。

不動産投資に関しては、グループ企業で賃貸住宅ビジネスを展開する三井ホームエステートとの協働により顧客の賃貸経営のバックアップが可能となっています。

ハウスメーカーを含むグループ企業だからこそできる、市場分析から管理運営まで連携してのワンストップサポートは大きな強みと言えるでしょう。

三井ホーム株式会社のアパート経営投資

三井ホームの画像2

三井ホームでは、木造アパートの強みを生かした、経済的に有利なアパート一棟投資を勧めています。また、購入した木造アパートを三井ホームグループの賃貸管理会社である三井ホームエステートが30年にわたり一括して借上げるという独自の「30年一括借上げシステム」により、長期にわたり安定した経営が可能となります。

さらに空室リスクの低減と管理業務の代行をしてくれることによって、空室問題や滞納トラブル、近隣のクレームからもオーナーは解放されるでしょう。

メリットが大きい木造アパート投資

優れた性能を持つにもかかわらず、木造は法定耐用年数が短いため、短期で減価償却が可能です。同じ建築費でも1年あたりの減価償却費をより多く計上できるため、キャッシュフローで優位性が高くなることもあり木造アパート一棟投資はメリットが大きいと言えるでしょう。

コンサルティングに期待できる

コンサルティング力が非常に優れており、節税など様々な条件を考え投資家(オーナー)にもっとも有利な形でのアパート経営が実現するように導くアドバイスをしてくれます。

グループソリューションによるバックアップ

三井ホームは、賃貸住宅経営が上手くいくためにはトータルクオリティが大切になると考えており、市場分析、経営計画、設計施工、入居者募集、管理運営の5大要素を軸にバランスの良いバックアップ体制を築いています。

原状回復・設備保証システム

月々で定額の保証料を支払うことで、入居者が退出した際の原状回復工事と賃貸住宅設備機器の修理費用、交換費用を保証する「らくらくサポート」というシステムがあります。これにより突発的な出費を平準化することができるため、経営の安定感が増すでしょう。

建物長期サポートシステム

物件を購入した後、構造躯体に関して10年単位の点検を行い、また三井ホームが必要を認めた有料メンテナンス工事を実施していた場合に限りますが、基礎・構造躯体に関わる部分が30年保証される「キープウェル」という長期サポートシステムがあります。長い期間の保証は有難いですが、条件がいくつかあるのでよく確認したほうが良いかもしれません。

三井ホームエステートのケーススタディ

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三井ホーム株式会社のグループ企業「三井ホームエステート」では、不動産投資で賃貸経営を行うオーナーの悩みや要望に対して様々なサポートを実施しています。ここでは、アパート経営投資に関連した事例を見ていきましょう。

賃貸経営に興味はあるが、土地探しが大変そう

土地探しから不動産投資を始める場合、できるだけリスクの少ない土地を探さなくてはなりません。例えば稼働率が長期的に見込める、健康な土壌である、十分な広さがあるなどが挙げられます。三井ホームグループでは顧客の要望を聞いた上で土地の情報収集を行い、その後絞り込まれた土地に調査を行ったうえで提案してくれます。

複数のアパートを所有しているが、運用を効率化したい

複数のアパートを所有している場合、将来を見据えて資産を組み替える必要が出てきます。そんな時三井ホームグループでは、市場動向を加味した価格設定や建替え費用に関するスケジュール調整、入居者を惹きつけるプランニングを実施。さらに、それぞれの立地や収益性を調査して不動産ごとに最適な運用方法を提案してくれます。

所有するアパートの駐輪場に外部の人間が自転車を止める

このような自転車に関わるトラブルが起こるケースは、割と多く相談を受けるそうです。ポイントは費用のかからない手段から段階を追って対処していくこと。まずは「無断駐車禁止」の張り紙を張り、続いて警察署に問い合わせ持ち主を判別、特定できないものに関しては期日を決め、掲示したのち処分しました。
賃貸住宅経営を行っていると、このほかにもゴミ出しルールや騒音など様々な問題が発生するでしょう。三井ホームはそんなわずらわしさを解消するためのサポートをおこなうことを約束しています。

三井ホームの画像1

三井ホーム

安心の住宅づくりと豊富なサポートシステム

公式サイトで詳細を見る

安心の住まいを創る住宅性能

三井ホームの画像4

入居者と私たち投資者(経営者)双方が納得して安全に住める住宅を、三井ホームは実現してくれています。ここではその要となる住宅性能を紹介しましょう。

耐震性

日本は世界の約20%の地震が集中する地震大国です。なので耐震性は日本に家を建てるうえでは最も重要でしょう。
三井ホームでは、一般的な枠組壁工法を独自の技術で進化させた「プレミアム・モノコック構法」を採用しており、耐震実験では震度7の揺れに60回耐えた実績があります。

遮音性

騒音問題や個人のプライバシーに配慮して、三井ホームでは独自技術を活かして高い遮音性を実現しています。例えば、業界で初めて高遮音床を標準装備することで、アパートの下の階に伝わる衝撃音を軽減することなどが可能となっています。

耐火性

三井ホームは、鉄よりも強い材木を使用することにより内部火災が鎮火しやすくなる高気密のプレミアム・モノコック構法(高品質の住宅を効率よく建設する)を採用しています。また、壁や天井の下地にせっこうボードを使用したり、火の通り道を防ぐような構造に設計するなどして耐火性を上げています。

【三井ホーム株式会社】まとめ

アパート経営投資にも強みを持っている三井ホームについて、ここまでご紹介してきました。ハウスメーカーだけあって非常にこだわった家づくりをされているので、付加価値の高い賃貸として不動産投資にも活用できそうです。

気になった方は公式サイトから資料請求するか、各地で開催されている「不動産活用個別説明会」などのセミナーに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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会社名株式会社空き家活用研究所野村不動産アーバンネット株式会社三井ホーム 株式会社東京日商エステム東急リバブル株式会社
セミナーグループホーム事業でメリット多数の投資が可能大手企業「野村不動産グループ」の不動産投資事業安心の住宅づくりと豊富なサポートシステム首都圏を中心に高付加価値の投資用マンションを販売。1972年3月創業。不動産流通におけるパイオニア的存在。
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