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不動産投資について学びたい!勉強方法はどうしてる?本がいい?

公開日:2020/01/01  最終更新日:2020/01/29

不動産投資に興味を持っていても、どうしたら良いかわからない方も多いことでしょう。何ごとも始めるにあたっては基礎知識を身に付けることが必要です。比較的リスクの少ない堅実な投資とされている不動産投資であっても、基本的な知識を持たなければ、思わぬ損失を出してしまう危険性もあります。

今回は勉強方法についてご紹介したいと思います。

書籍は何を読むべきか

まず書籍はどんなものを読むべきでしょうか。基礎から積み上げていくといっても、まずは不動産投資全般を大まかに把握しないとイメージを掴むこともできなければ、おもしろみを感じることもできません。最初は「やさしい不動産投資入門」「かんたんな不動産投資入門」のようなものを読んでみましょう。

次に不動産取引、税務、不動産管理に関する本を読みます。入門書より専門的になるので、退屈かもしれませんが、これらの基本をしっかり押さえておかないと、後々苦い思いをします。

自分がサラリーマンであればサラリーマンの投資家が書いた本を、主婦であれば主婦の投資家が書いた本を読んでみるのも効果的でしょう。自分に近い存在の著者の著作であれば具体的にイメージしやすい上、直接的に役立つことも多く書かれているはずです。

最新のベストセラーもチェックしましょう。多くの読者の関心を惹いたものには、何かしら良いところがあるものです。そして書籍には情報の鮮度に限界があるとは言え、できるだけ新しいものを取り入れるべきです。

読書習慣のない方は少し苦労するかもしれませんが、これらを一通り読破しておくことは大切です。

ネットで情報収集してみよう

情報の鮮度で言えば書籍よりもネット上にある情報のほうが上と言えます。書籍だけでなくWebサイトもチェックすることをおすすめします。まずは、不動産投資に関するHow toサイトは押さえておきたいものです。最初は不動産投資全般についてまんべんなく書かれているサイトを閲覧するのが良いでしょう。

実際に投資をしている投資家のブログはリアルに役に立ちます。とくに初心者の頃の体験談や失敗談に関しては「転ばぬ先の杖」になるので、よく目を通しておくといいです。

また、書籍でよくわからなかった専門的なジャンルをあらためて閲覧してみるのもおすすめです。不動産投資に必要な知識となる不動産取引、税務、不動産管理に関する専門書を読むことは大切ですが、専門的知識だけに書籍だけではよくわからない部分も多いことでしょう。Webサイトであれば、視覚的な部分もフォローされている場合が多いので、おさらい感覚で目を通すことで、書籍では理解できなかった部分もわかりやすくなります。

そして、不動産投資商品を扱っている大手の投資会社の自社サイトもチェックしてみましょう。不動産投資商品はパッケージであることが多いです。どのようなパッケージがあるかを調べることで、多くの不動産投資の知識が身に付きます。

ネットの情報も書籍と同じく、できるだけ最新の日付の記事をピックアップするようにするのがおすすめです。

セミナーに参加してみよう

書籍の情報もネット上にある情報も、その時点で書かれたものなので、まとめて読むにはたいへん勉強にはなりますが、古い情報の場合が少なくありません。リアルタイムな情報を得るためにはセミナーへの参加は不可欠でしょう。

はじめは「はじめての不動産投資」などの初心者向けのセミナーに参加するのがおすすめです。そして、不動産取引、税務、不動産管理などの中で、自分が把握しにくいものを選んで参加することも大切です。書籍やネットで理解できなかったことを質問してみるにも良い機会となります。

実際に成功している投資家が講師を務めるものは、とくに参考になります。無料のセミナーは営業色の濃いものもありますので注意しましょう。不動産投資の上級者向けのセミナーに参加して、投資家の先輩と知り合うこともできます。交流を深めることでリアルな個人指導が受けられるかもしれません。

 

不動産投資を学ぶための勉強方法についてご紹介しました。これらはすべて自主的にできることですので、休日などを利用してまとめて知識を得る時間をつくる努力も必要です。

また、セミナーに関してはネットで情報を集め、一通り気になるものはスマホのスケジュールに登録しておきましょう。ただし、事前申し込みが必要なセミナーがほとんどだと思いますので「これ」と思うものは早めに申し込みを済ませておくことをおすすめします。

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