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利回り不動産の口コミや評判

公開日:2021/05/15  最終更新日:2021/06/29


株式会社ワイズホールディングス
住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目3番1号 城山トラストタワー33階
TEL:03-5843-8874

利回り不動産では、「不動産投資をもっと手軽に」をコンセプトにしています。不動産投資物件の開発、運用実績が豊富な株式会社ワイズホールディングス(2014年設立)が提供する新しい不動産投資サービスです。ファンドの安全性が高く、これまでに公開されている案件を見ても、利回りの水準が高い数字になっており収益性に優れているといえます。

不動産クラウドファンディングを活用した新しい不動産投資

不動産クラウドファンディングとは、インターネットを通じて一般の投資家から資金を募り、集まった資金で不動産の取得や運営を行うことをいいます。これによって得られた利益は、出資した投資家に分配されるようです。続々と新規不動産会社がサービスに参入していることからも、注目度と人気の高さがうかがえます。

不動産クラウドファンディングにおけるメリットとしては、まず不動産物件そのものが担保となるため、大幅な元本割れなどのリスクを軽減できることが挙げられるでしょう。また、通常の不動産投資に比べ初期投資が少額で済み、手続きも簡単です。

投資した後に不動産の賃貸管理や運用の手間がかからないことも、メリットのひとつといえます。利回り不動産では、投資物件に対して投資物件運営管理を行う不動産会社が満室保障(マスターリース契約)を行っているようです。そのため空室でも、一定額の収入を得られる仕組みになっており、空室リスクを軽減しています。

また、不動産投資クラウドファンディングにおいては必須のシステムとなってきた、「優先劣後出資方式」を利回り不動産も採用しているようです。不動産運用中の市況の変化や運用状況による損失、運用終了時の不動産売却で損失が生じた場合を懸念している人もいるでしょう。しかし、損失は利回り不動産側が負うこととなり、投資家の損失が出る可能性は低くなります。投資家にとっては有利なシステムといえそうです。

実績に基づいた正確で有益な情報を提供可能

利回り不動産を運営する株式会社ワイズホールディングスは、不動産投資のプロとしての実績が豊富で、ホテル、商業施設等を中心に、比較的大規模な不動産開発業務を行ってきました。その実績に基づき、不動産投資を行う上での物件情報、マーケット分析など、判断に必要不可欠な情報、投資家にとって役立つ情報を正確に提供開示することが可能です。

このことにより、投資家は情報を確認・分析でき、冷静に判断し納得したうえで投資ができるようになります。不動産投資クラウドファンディングを利用するうえで、運営会社に充分なノウハウや経験があることは重要な安心材料のひとつです。実際に、利回り不動産の1号ファンドでは対象物件の所在地、土地建物の詳細、設備仕様まで公開されており、投資家が分析・判断することが可能となっています。

最低1万円からスマホで手軽に投資できる

一般的な実物不動産投資を始めるときは、数千万の初期費用が必要となります。不動産クラウドファンディングでは、不動産物件購入を小口化することにより少額で投資が始められるようになっているようです。最低投資金額はサービスによって異なり、1口数万円から10万円以上するものもあります。

利回り不動産では1口1万円から投資が可能で、不動産投資を始めたばかりの初心者も手軽に利用しやすいのが特徴です。運用期間も今まで募集されたファンドでは6か月程度と、比較的短く設定されています。運用期間中は現金化できないので、期間が短ければ、市況や投資先のさまざまな影響を受ける期間も短くなり、リスクも軽減できるでしょう。この点も、利回り不動産で投資を始めやすい理由のひとつといえそうです。

また利回り不動産では、「ワイズコイン」という独自の通貨サービスを提供しています。ワイズコインは、利回り不動産での口座開設や物件への投資額などで貯められるのです。現金への換金はできないものの、使用する場合は1コインを1円相当として、出資の際に自動的に現金化されるので資金に充てられます。また、コインには有効期限がないため、繰り返し投資をするときにはその分お得になるといえそうです。

利回り不動産の会員登録は、WEB審査とメールで完了することもできるため、スマホ1つで簡単に始めることができ、会員登録や投資申請は無料でできます。利回り不動産の投資申込方法は、「先着順」と「抽選」の2通りがあるようです。メルマガ登録をすると新規の物件情報やキャンペーン情報などが届くので、見逃すことがないように登録しておくのもよいでしょう。

 

利回り不動産は、少額から始められ手続きも簡単、すでに不動産開発に実績のある企業が運営していること、優先劣後出資方式やマスターリース契約など、投資家にとっては収益を得られる可能性が高い仕組みとなっています。しかし、デメリットがないわけではなく、2021年に始まったばかりの新しいサービスであるため、まだそれほど認知度も高くなく、運用を完了した分配実績もまだありません。利用については許容できるリスクを考え、慎重に判断にしましょう。

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