収入が高い医師にとって不動産投資は節税対策として人気があります。ただ、不動産投資に興味はあるものの、忙しくて投資の勉強をする時間がないと迷っている医師は多いです。
今回は医師におすすめの不動産投資業者3選をご紹介します。不動産投資を検討中の医師の方はぜひ参考にしてください。

FJネクスト
FJネクストの基本情報
| 会社名 | 株式会社FJネクスト |
| 住所 | 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー |
| 電話番号 | 03-6733-1111 |
FJネクストの口コミや評判
前職の会社の福利厚生サイトにFJネクストのセミナー案内があり参加したのがきっかけです。福利厚生サイトに載っていたため他の不動産会社と比較しても安心感がありました。 まず、実際に物件を見てガーラマンションの管理力の高さが他の会社とは違うと感じたことが大きいです。また、FJネクストを通すことにより同じ金融機関からの融資でも融資枠が他の会社よりも多く取れることも複数件所有を目指す上で決め手の一つとなりました。 営業担当者の対応もよく、レスポンスが早い点もFJネクストを選ぶ上でポイントとなりました。 やはり、不動産投資は長い付き合いになるので「安心して任せられる」という点は会社を選ぶ上で大切な要素と感じます。(一部抜粋)
購入前は子供の教育費なども考えるとこれ以上ローンを組んで支出が増える事に対して抵抗もありましたが、自宅の住宅ローンと違い投資用ローンは入居者が払う家賃収入でローンの返済が出来るので、当初から不安もなく今ではほったらかしでFJネクストさんに全てお任せしています。 色々物件を見るのが好きな事もあり購入に至るまでに複数社から話を聞きましたが信頼できる営業担当者と自分でも住みたいと思えるガーラマンションの品質・高級感が最後の決め手となりました。 現在は新築3部屋、中古2部屋を所有しておりますが、内3部屋は法人契約という事もあり賃貸付けについても安心してお任せしています。(一部抜粋)
既に3年の付き合いです、中古物件を4件購入しました。 ガーラシリーズ物件を購入しているが、物件自体が大規模建造物であること、その立地が都心部にあり、私の希望に合致した箇所での選択肢が多岐にわたること、物件そのものも高級感を持っており、賃貸経営上では魅力あるものが多い。
FJネクストは、不動産経済研究所調べによる首都圏投資用マンション供給ランキングで5年連続第1位を獲得した不動産の企画開発、売買、仲介などを手掛ける会社です。
1980年に設立以来、40年以上の長い実績を誇っており、地域密着の仲介業者など法人ファンが多く、取引業者は1200店以上にのぼります。また一般のお客さん以外にも社員用の賃貸契約などを優先的に紹介しているため、空室期間を短く抑えることが可能です。
また今後人口が増えるエリアや、人工が減らない人気エリアなどに特化して、城南エリアに5,400戸、城西エリアに2,552戸、城北エリアに2,515戸、城東エリアに4,345戸、神奈川エリアに5,477戸の物件を保有しています。数十年経過しても賃料差額が少ないです。
マンション管理も対応
FJネクストでは日常的な清掃から修繕、付帯したサービスまでどこよりもきめ細やかなマンション管理が強みです。
ほとんどのマンションデベロッパーでは管理員を派遣会社に外部委託していますが、FJネクストの清掃管理員は自社で採用・教育しています。能動的なきめ細かい建物管理と密な連絡体制を確立することが可能です。
エレベーター点検、自動ドア点検、消防設備保守、植栽管理保守、小規模修繕などインスペクションの実施はもちろんのこと、ガーラ物件ではコンシェルジュサービスや、クックパッドと提携し生鮮宅配ボックス「マートステーション」の設置、マンション向けEV充電サービス、浸水・地震センサー導入など、さらに手厚い管理を行っています。
契約後の手厚いサポートあり
所有している物件の故障やトラブルがあると、オーナーにはさまざまな負担が発生します。そこでFJネクストでは、持っている時も売る時も契約後の手厚いサポートを行っています。事務的な書類作成や確定申告のサポート、トラブル対応など、ほぼすべての代行サポートが可能です。
また、急な売却時でも専門の部署が対応するため、最後まで安心して保有できます。仕事が忙しい医師の不動産投資を徹底サポートしてくれるでしょう。
豊富な非公開物件あり&新築・中古物件どちらも取り扱いあり
FJネクストでは非公開物件を豊富に保有しており、新築・中古物件どちらも取り扱いしています。購入から売却までを想定して、新築・中古でそれぞれのメリット・デメリットを偏りのない視点で、最適な物件の紹介が可能です。
また個別相談やセミナーを随時開催しており、いつでも無料で対応しています。無料個別相談においては、オンライン相談・対面相談どちらにも対応可能です。
プロレジデンシャル マネジメント
プロレジデンシャル マネジメントの基本情報
| 会社名 | レジデンシャル マネジメント株式会社 |
| 住所 | 大阪府大阪市西区北堀江1-5-2 四ツ橋新興産ビル9F |
| 電話番号 | 06-6535-7070 |
プロレジデンシャル マネジメントは、医師のための不動産投資を手掛ける大阪市西区に本社を置く不動産会社です。2010年に設立以来、マンション販売から賃貸管理、リフォームまで幅広い不動産サービスを提供しています。
とくに医師向けの不動産投資・資産形成サポートに力を入れており、物件選定から購入、管理、売却までをワンストップで提供していることが強みです。忙しい医師でも運用しやすい体制を整えています。
医師専門の不動産投資サポートの実績が豊富
プロレジデンシャル マネジメントでは医師の方に特化した不動産投資サポートを15年以上続けており、豊富な実績が強みです。
医師特有の仕事環境や収入構造などの状況を考慮して、時間も手間も抑えながら、実現できる不動産投資だけを厳選して提案しています。医師のように高所得の方は、不動産投資をすることによって国で認められた税法を有効活用して、節税することが可能です。
不動産に精通した税理士による確定申告サポート
不動産投資は確定申告が大変そうというイメージを持たれる方が多いです。特に仕事が多忙な医師にとって確定申告は不動産投資における大きなハードルとなっています。
そこでプロレジデンシャル マネジメントでは、不動産に精通した税理士による確定申告サポートを行っています。確定申告から節税まで丁寧にトータルサポートしているので、面倒な業務は一切発生しません。
担当する税理士は医師特有の収入構造にも精通しているため、複雑な経理整理や書類対応も万全の体制で支援が可能です。
充実したアフターフォロー
マンション投資では管理体制がとても重要なため、プロレジデンシャル マネジメントではマンションの日常管理や管理組合の運営について全面サポートしています。
マンション経営がはじめてという医師にも安心して取り組んでもらえるように、契約締結前の計画から契約締結跡の煩わしい業務の一切を代行します。
トータルプロデュースシステムでサポートするので、オーナーは毎月口座に振り込まれる家賃を確認するだけでOKです。
東京ミライズ
東京ミライズの基本情報
| 会社名 | 株式会社東京ミライズ |
| 住所 | 東京都渋谷区東三丁目16番3号 エフ・ニッセイ恵比寿ビル3階 |
| 電話番号 | 0120-958-042 |
東京ミライズの口コミや評判
数年前から不動産投資でお世話になっています。
額が大きい事ですので、何の縁も無ければ今でも始めていなかったと思います。
これまで生命保険などには加入していなかったのですが、子供が産まれました。
何かしてあげないとと考えていた所、長年こちらの会社にお世話になっている人が、周りにもたくさんいることもありましたので、始めてみました。
不動産購入後もフォローをしっかりして頂けますので、安心してお任せ出来ています。
団信が何かあった時の保険になり、節税にもなりますので、今はとても満足しています。
7年前からお世話になっております。
しっかりと節税させて頂いてます。
信頼できる不動産コンサルだと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
2015年からお世話になっている会社です。素人の私に、丁寧に説明して下さいますし、手が届かない部分も、代わりに動いて下さることも多く、本当に助かっています。
そのお蔭で、今まで23区内を中心に区分マンションを8部屋購入することが出来、順調に資産を増やすことが出来ています。
今後もお世話になっていきます。
東京ミライズは、医師・医療法人に特化した不動産運用・資産形成コンサルティングのプロフェッショナル集団です。
不動産の売買・仲介・賃貸・管理、不動産コンサルティング、資産運用コンサルティング、医院開業支援、病医院継承・M&A、メディア運営などさまざまな業務を手掛けています。
医師の資産形成をサポートするために多様なサービスを展開しており、不動産を活用した資産形成・資産運用だけではなく、医院開業や色湯法人化サポート、マネーリテラシの向上に貢献するメディア運営までワンストップで対応が可能です。
多様な物件選定スキーム&豊富な提携金融機関
東京ミライズではお客さんの話にしっかりと耳を傾け、その時の経済情勢に応じた柔軟かつ適切なコンサルティングを心がけています。
自社開発物件、大手デベロッパー、金融機関、不動産ファンド、個人投資家、法務・会計事務所、任売・競売物件など多様かつ独自の選定スキームによって、常にお客さんの要望にマッチする物件の紹介が可能です。
また豊富な提携金融機関があるのも強みの1つです。不動産投資ではローンをどの金融機関からどのような条件で組むかによって収益が変わります。そのため金融機関選びはとても重要です。
東京ミライズでは、医師をはじめとする富裕層の顧客との取引実績が高く評価されており、提携金融機関が多く、独自の充実したネットワークを構築しているため、幅広いニーズに対応できます。
節税対策のアドバイスを提供
東京ミライズでは、医師や高所得者向けに、節税効果が大きく得られる特別な節税スキームを整えています。専門のコンサルタントが、顧客と綿密にヒアリングを実施して、最適な節税対策をアドバイスしています。
充実したドクターサポートあり
東京ミライズでは、医師向けのドクターズサポートというサービスを提供しています。
ドクターズサポートに登録した会員が対象のサービスであり、多忙な医師に代わって医院開業、医療法人化、メディカルサービス法人の設立など、経験豊富なコンサルタントが専門チームと連携して幅広いサービスを提供しています。
医院開業支援では、独自のノウハウで独立開業をワンストップ支援し、医療法人化サポートでは、要望や現在の状況をヒアリングし、上手な設立・運営をきめ細かくサポートすることが可能です。また設立・運営に関するシミュレーションの作成も行います。
医師に不動産投資が選ばれる理由
医師は高い専門性を持ち、安定した収入を得られる職業ですが、その一方で税負担の大きさや労働時間の長さなど、資産形成における課題も抱えています。そのような背景から、本業以外で資産を増やす方法として不動産投資を検討する医師が増えています。
不動産投資は家賃収入による安定した収益を目指せるだけでなく、節税や資産形成にも役立つ可能性があります。また、管理会社へ業務を委託すれば、本業が忙しい医師でも取り組みやすい点も魅力です。ここでは、医師に不動産投資が選ばれている主な理由を紹介します。
節税効果が期待できる
医師は高所得者に分類されるケースが多く、所得税や住民税の負担も大きくなりやすい傾向があります。年収が増えても税率は累進課税によって上がるため、思っていたほど手元にお金が残らないと感じる方も少なくありません。
そのような状況で注目されているのが、不動産投資による節税です。不動産投資では、管理費や修繕費、ローンの利息など、賃貸経営に必要な費用を経費として計上できます。また、減価償却費も活用できるため、不動産所得を抑えやすくなります。
さらに、不動産所得で赤字が生じた場合は、給与所得や事業所得と損益通算が可能です。課税対象となる所得を抑えられるため、所得税や住民税の負担軽減につながる場合があります。
一般的な生命保険料控除やiDeCoなども節税制度として知られていますが、高所得の医師では控除額だけでは十分な効果を感じにくいケースもあります。そのため、より幅広い節税対策として不動産投資が選ばれています。
金融機関からの信用が高く融資を受けやすい
不動産投資では、物件購入時に金融機関から融資を受けるケースが一般的です。医師は収入が安定しており、失業リスクも比較的低いと評価されるため、金融機関から高い信用を得やすい職業とされています。
そのため、低金利や長期間の返済など、有利な条件で融資を受けられる可能性があります。一棟アパートやマンションなど高額な物件でも、自己資金だけで購入する必要がなく、融資を活用しながら資産形成を進められる点は大きなメリットです。
また、融資を利用するとレバレッジ効果も期待できます。自己資金だけで小規模な物件を購入するよりも、大きな資産を運用できるため、家賃収入や資産形成の効率を高められる可能性があります。医師という信用力を活かし、投資の選択肢を広げられる点も、不動産投資が選ばれる理由の一つです。
忙しい医師でも取り組みやすい
医師は診療だけではなく、手術や当直、学会への参加、論文の確認など、多忙な毎日を送っています。そのため、新たな事業へ時間を割くのは難しいと考える方もいるでしょう。
しかし、不動産投資では管理会社へ業務を委託できるため、入居者募集や家賃管理、建物の維持管理、設備点検などを自分で行う必要はありません。オーナー自身が対応する場面を減らしながら運用できるため、本業への影響を抑えやすくなります。
また、医師の収入は診療や勤務時間に左右される労働集約型の側面があります。年齢を重ねると夜勤や当直を続ける負担も大きくなるため、労働以外から収入を得る方法を考える方も増えています。
不動産投資は家賃収入という継続的な収益を目指せるため、将来を見据えた資産形成の手段としても注目されています。本業を続けながら長期的な資産づくりに取り組みたい医師に適した投資方法といえるでしょう。
不動産投資による節税の仕組み
不動産投資は、家賃収入だけでなく節税効果も期待できる資産運用です。とくに所得が高い医師は税負担が大きくなりやすいため、不動産投資の仕組みを理解しておくと、資産形成にも役立てやすくなります。
ただし、節税は不動産を購入するだけで実現するものではありません。不動産所得や減価償却の仕組みを理解し、適切に活用することが大切です。
損益通算で課税所得を抑えられる
勤務医の収入は給与所得、不動産投資による利益は不動産所得として計算されます。不動産所得は、家賃収入から必要経費を差し引いて算出されます。
経費として認められるものには、管理費や修繕費、修繕積立金、管理会社への委託料、不動産投資ローンの利息、損害保険料などがあります。不動産取得時の諸費用も対象となる場合があり、投資を始めた初年度は不動産所得が赤字になるケースも少なくありません。
この赤字は給与所得や開業医の事業所得と損益通算できます。課税所得を抑えられるため、所得税や住民税の負担軽減につながる可能性があります。高所得になりやすい医師にとっては、大きなメリットとなるでしょう。
減価償却を活用して節税につなげる
不動産投資では、建物の購入費用を法定耐用年数に応じて毎年少しずつ経費として計上する「減価償却」が利用できます。
減価償却費は実際の支出を伴わない費用として経費計上できるため、不動産所得を抑えやすくなります。その結果、課税所得を圧縮し、節税効果が期待できます。
ただし、減価償却の対象となるのは建物のみで、土地は対象外です。また、建物の構造や築年数によって耐用年数が異なるため、物件選びの段階から確認しておくことも重要です。
相続税対策にも活用できる
不動産投資は、所得税だけでなく相続税対策としても活用されています。現金や預貯金は額面どおり評価されますが、不動産は路線価や固定資産税評価額を基準に評価されるため、市場価格より低い評価額になるのが一般的です。
さらに、賃貸用の収益物件は評価額が低くなる場合があり、現金で資産を保有するより相続税を抑えられる可能性があります。生前贈与を活用すれば、将来の相続財産を減らしながら、相続予定者へ家賃収入を移す方法も検討できます。
ただし、不動産投資では節税だけを目的に物件を選ぶのではなく、立地や収益性、将来の資産価値まで考慮することが大切です。長期的な視点で運用を行うことで、節税と資産形成の両方を目指しやすくなるでしょう。
まとめ
今回は医師におすすめの不動産投資業者3選をご紹介しました。医師に特化した不動産投資業者を選べば、仕事が多忙な医師でも無理なく不動産投資ができ、節税対策につながるでしょう。
それぞれの会社によってサポートできる内容や実績などは異なるので、気になる会社があれば問い合わせしてみてください。今回の記事を参考に信頼できる不動産投資業者に依頼しましょう。

